消費者金融の金利について

金融業者からお金を借りると、借りたお金を返済するだけではなく「利息」を追加して支払う必要があります。

銀行・信販・消費者金融どこで借りても、無金利サービス等の例外を除けば「利息」を支払う事になりますが、この「利息」は
各業者の実質年率という金利に応じて決まってきます。

一般的に実質年率は、審査が厳しい業者程安くなる傾向があります、カードローンでは信用が担保になり融資を受けるので、審査が厳しい
業者程、きめ細やかな審査を行って、審査に通過する利用者は信用が高い傾向にあります。なので、貸し倒れリスクも少なくなるので
金利を下げる事が出来ます。

 


 

銀行・信販・消費者金融の順番で、右側に行く程審査に慎重で金利が低いので「利息」負担が小さくなります。
という事は審査に慎重な業者程、利用者にとっては有利な金利設定になる傾向が強うという事になります。

実際、消費者金融の金利は銀行や信販と比べると高い傾向にあり、その変わりに審査基準が柔軟で審査スピードが速いというメリットがあります。

いずれにしても金利に応じた利息を支払う必要があるので、金融業者から融資を受ける以上は、返済計画を立てて返済する事が大事になり、その計画を
たてる為にも、利息を割り出す計算方法を知っておいた方が良いです。完済までにいくら利息を払う必要があるかまで考える必要があるので、利息計算は曖昧にしない方が良いでしょう。

 

利息の計算方法

利息の計算方法は、利用残高(借金額)×実質年率÷365×利用日数=利息、という風に割り出せます。

50万円の借入を行って、実質年率18.0%で30日間に対しての利息は
50万円×0.18÷356×30

例えば、30万円を実質年率18%で借りた場合、1か月(30日間)にかかる利息は、7397円という事になります。

ですから、少しでも早く完済に向かった方が支払う利息は少なくなりますし、また実質年率の低い業者を選んだ方が有利になります。 消費者金融の場合は金利が高めになっており、遅延時には20.0%、一般的に上限18.0%からの利用になり、金利が低い所でも17.8%という数値設定になっています、借入額が大きくなるほどこの金利は下がります。

目安としては10万円未満20.0%、10万円以上~100万円未満18.0%、100万円以上15.0%という風に上限金利が定められており、消費者金融の場合は総量規制で年収の3分の1以上の借入は出来ないようになっています。
銀行の場合は総量規制対象外ですから、年収の3分の1以上の借入も可能ですし、初借り入れ時に消費者金融なら18.0%かかる所が14%前後で借りれる等有利な設定になっています。

この辺りの金利設定は各業者によってバラバラですから、借入を行う前にチェックしておくのが望ましいです。 いずれにしても金利から利息計算を出来るようにして、返済計画に基づいて期日通りに完済出来るように使いましょう。

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